Hanawise こいこい 花札:手札の花札と、中央に並ぶ場札と山札

こいこい 花札 — 無料でオンライン対戦

こいこいは、花札で遊ぶいちばん有名なゲームです。二人が交互に同じ月の札を合わせて取り、取った札で「役」を作ります。役ができるたびに選ぶのはひとつ。ここで上がって点を取るか、「こいこい」と宣言してもっと大きな役を狙うか。Hanawise こいこい 花札は任天堂のルールで、ブラウザでコンピューターや友だちと遊べます。

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花札の札

花札は48枚、1か月に4枚ずつです。月ごとに草花が決まっていて、1月は松、2月は梅、3月は桜、そして12月の桐まで続きます。札を合わせるときに大事なのは月です。絵柄は、その札の種類を表しています。

札の種類は四つです。5枚の光札は大きな絵柄の札で、鶴、桜の幕、満月、雨の小野道風、鳳凰です。タネ札には猪、鹿、蝶、盃などがあります。短冊は赤や青の短冊が描かれた札です。残りがカス札で、1枚では価値が低くても、枚数がそろうと役になります。1889年から花札を作り続けている任天堂は、今も札を作り、このゲームが従うルールを公開しています。

こいこいのルール:一手の流れ

手札は一人8枚、場にも8枚を表向きに並べます。自分の番には手札から1枚を出します。場に同じ月の札があれば、2枚とも自分の取り札にします。なければ、出した札は場に残ります。続いて山札の一番上をめくり、同じように合わせます。場に同じ月の札が2枚あれば、どちらを取るか選べます。3枚あれば4枚すべてを取ります。

役:点になる組み合わせ

点は、取り札で役を作ったときだけ入ります。Hanawise こいこい 花札の役は次のとおりです。

役必要な札得点
五光光札5枚すべて10
四光雨(小野道風)以外の光札4枚8
雨四光雨を含む光札4枚7
三光雨以外の光札3枚5
月見で一杯満月と盃5
花見で一杯桜の幕と盃5
猪鹿蝶猪・鹿・蝶5
赤短文字入りの赤短冊3枚5
青短青短冊3枚5
タネタネ札5枚、1枚増えるごとに+11
タン短冊5枚、1枚増えるごとに+11
カスカス札10枚、1枚増えるごとに+11

盃はタネ札としても、カス札としても同時に数えます。役は足し算なので、赤短と青短がそろって短冊が7枚あれば5 + 5 + 3点です。

こいこい:上がるか、続けるか

取り札で役ができた瞬間、決めるときです。上がるなら、その月はあなたの点で終わります。こいこいと言えば、もっと大きな役を狙って勝負が続きます。ただし危険もあります。あなたが役を増やす前に相手が役を作ると、相手の点は2倍になり、あなたはその月0点です。こいこいは一か月に一度だけで、宣言のあとは先に役を作った人がその月を終わらせます。

手札がなくなっても誰にも役がなければ、その月は流れて点は入りません。

点数の数え方

一か月の点が7点以上なら2倍です。相手がこいこいしたあとに上がった人は、さらに2倍になります。配られた手札に同じ月の4枚がそろっている(手四)か、同じ月の2枚が4組ある(くっつき)と、すぐに6点でその月は終わりです。

こいこいの正式な一勝負は12か月、一年分です。Hanawise こいこい 花札では短く遊べる3か月と6か月も選べます。最後に点の多いほうが勝ちです。

2つの遊び方

コンピューター対戦は三段階から選べます。「やさしい」は取れる札を見逃すことも多く、気まぐれにこいこいします。「ふつう」は毎回いちばん価値のある札を取り、役ができたら必ず上がります。「むずかしい」は完成できる役を狙い、相手に合わされる札を場に残さず、先を読んでからこいこいします。

友だちとオンラインでは、二人用の部屋を作ります。リンクを送るか、6文字のコードを伝えてください。見えるのは自分の手札だけで、山札はどちらにも見えません。観戦用のリンクから対局を見ることもできます。アカウントは不要です。

勝つためのコツ

まずは点の大きい光札を覚えましょう。盃は三つの役に使えるので、取れるときは取りましょう。相手の取り札もよく見てください。猪・鹿・蝶のうち2枚を相手が持っていたら、残りの1枚を場に残さないこと。そして月の終わり近くのこいこいは慎重に。相手に奪われるかもしれない大きな点より、確実な小さな点のほうが勝ることはよくあります。

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